2017年4月20日木曜日

膝痛の原因が膝にあることは殆ど無い

ちょうど一週間前の琵琶湖ライド。
走り終わったときには、歩けないくらいの膝痛に見舞われました。

痛いのは膝の外側。
まあおそらく腸脛靭帯炎だろうという自己診断。

さあ、膝が痛くなったとき、どういう対処をしますか?
普通であれば、「膝」をなんとかしようと思っちゃうところです。
膝を冷やすとか、湿布するとか、膝にテーピングとか、サポーターとか。

でも、こと自転車に限って言えば、
膝痛の原因は膝にはない
と言い切っちゃっていいと思います。

いやもちろん、痛いのは膝にある靭帯なんですが、
痛くなる理由というのが
その靭帯につながっている「筋肉」
過負荷によって固く収縮してしまい、
結果引っ張られた靭帯が骨に擦れてイテー
というのが「膝痛の原因」なのです。

ですから、「膝に対するアプローチ」はほぼ無意味。
「繋がってる筋肉」さえ緩めてしまえば、痛みなんか発生しません。

では、今回痛くなった腸脛靭帯につながってる筋肉は、と言うと

はい、この2つ。
あとは「大殿筋 ストレッチ」「大腿筋膜張筋 ストレッチ」
でググればOK!

というわけで、当日お風呂でじっくり温めて
(炎症起こしているときに温めるのは本来NGな気もしますがw)
ゆ~っくりこの2つの筋肉を伸ばしてやって、
あとはタンパク質をガシガシ摂取して寝ました。

するとあら不思議。
翌日の晩には痛みなんか綺麗サッパリなくなってました( ´∀`)
階段登ろうが自転車乗ろうが平気。
理屈で考えた対応がズバリ当たるとスゲー気持ちいいです( ´∀`)

なお、膝の前(皿の下)が痛い時は大腿四頭筋。
膝の内側(鵞足)が痛い時は半腱様筋や半膜様筋、薄筋、縫工筋
膝の裏が痛い時はハムストリング

だいたいこの辺の筋肉の過負荷が原因なので、
それを取り除いてやれば膝痛なんかなくなります。
負荷が特定の筋肉に偏らないよう、ポジションやペダリングを見直しましょう。

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1 件のコメント:

  1. はじめまして、カエルネコと申します。
    ロードに乗り始めて4ヶ月。
    最初の頃はまさにその症状で苦しんでましたが、
    ポジション見直したらスッカリ出なくなりました!

    これからも楽しく読ませていただきます!

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