2017年10月13日金曜日

腱は切れてなかったよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。←嬉し泣き

先週くらいの記事で、

肩の腱切れてるかも(;´Д`)

みたいなことを書きました。

で、MRI撮って、
今日がその結果発表の日。
ドキドキしながら診察室へ。

だが先生、画像を見せる前に、可動域やら
今の運動状態のチェックを始める。

そして肩の模型を持ち出し、
肩腱板についての説明をなさる。

「阪神の金本選手が現役の最後にやったのが腱板断裂なんですけど」

ああ、連続出場のために、フォローする鳥谷が死にそうになってたやつですね( ´∀`)

わざわざそんな話をするってことは、やっぱり切れとるんやろうか(´・ω・`)

「では画像見ていただきましょうか
「じっくり見させてもらったんですけど
「断裂はしてませんね

マジですか(´゚д゚`)
良かったε-(´∀`*)ホッ

「断裂してたら外科手術しかないですからね
「これならちゃんと回復します

もちろん無傷ってわけではなく、
切れてはいないものの損傷はしており、
棘上筋の腱の、ちょうど肩峰の下部分に炎症が見られるとのこと。
炎症部位は肩なのに、痛みは上腕部に出るって面白いですね。
筋肉も神経もつながってるんやな~。
ちなみに青丸のあたりです
骨に挟まれてるから、痛めやすい場所だそうで。

まあ現金なもんで、切れてないとわかった途端に痛みが減ったような感覚にw
しかも午後からリハビリに行ったら、数日前とは比べ物にならないくらい動いたというwww
アレですね、気分の問題ってデカいですねw

で、まあ、基本的には喜ばしいことだったのですが、

「あと、MRI画像をじっくり見てたらですね

はい(´・ω・`)

「ここ、肩甲骨にもヒビ入ってましたね

マジですかw

「これくらいだとレントゲンには写らないですし、仮に分かったとしても処置しようがない場所なんで放置ですけどw

今更ヒビが一箇所増えたくらいどうでもいいですわ~( ´∀`)
むしろ、謎の背中の痛みの原因がわかってスッキリ( ´∀`)

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2017年10月10日火曜日

筋肉や腱の損傷には東洋医学かな~

今日のはかなり個人的な意見ですからね。
真に受けてなんか悪影響あっても責任取りませんよ。

さて、鎖骨を折って3週間。
手術した鎖骨部分はさっぱり痛くない。
風呂で浮力を利用したり、
右手で左手を動かす分には可動域も90°くらいまで広がった。

なのに、

自分で動かそうとするとまだ痛い(´;ω;`)
方向によってはそもそも力が全く入らない。

まあMRIの結果はまだなので、今の時点では何とも言えませんが、
肩周りの筋肉なり腱なりに深刻なダメージが有るのはほぼ確定。
だってもう3週間もたってますからね。

で、いざ筋肉や腱が損傷した。って時に、
西洋医学ってほとんど役に立たない気がします。

痛みや炎症だけ抑えて、後は自然治癒に任せます。ってスタンス。
いわゆる対症療法ですね。
まあ湿布貼ったり、せいぜい赤外線で暖めるとかそんなもん。

それに対して、鍼灸をメインとした東洋医学は、
患部にダイレクトで刺激を与え、血流を促進し、
結果として患部の再生を早める効果があると思います。

拘縮して動かない筋肉がm鍼一発で魔法のように動くって話もあるようですし。

これはどっちが優れてるかという話ではないです。
外科的な処置が必要であれば、西洋医学
内科的な処置が必要であれば、東洋医学

幸い、近所に両分野で信頼できる先生がいるので助かります。
いいとこ取りで早期回復を期待したいものです。

なお、本日整形の方にリハビリに行ったら、
昨年の事故の時お世話になった理学療法士さんにばったり
「あれ?どうしたの?」

いやー、鎖骨折っちゃいまして(^^ゞ

「ロードバイク?」

はい

「また?www」

ですよね~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あー恥ずかしかったw
2年続けての骨折だしな(-_-;)

みんなも怪我は絶対避けようぜw
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2017年10月8日日曜日

引きこもってると買い物がはかどる(;´∀`)

今日はいい天気でしたね( ´∀`)

まあどこも出かけられないんですが(´;ω;`)

いや歩いてどこか行ってもいいのですが、
人混みが怖くて出かけられないのです。
はよMRIの結果知りたい。
理由の分からない痛みは怖いのです。
理由がわかれば怖くないです。
いつでも理屈が先に立つ私。

そんなわけで、引きこもってると通販サイトばかり見ちゃうわけですよ。

しかも最近どこかの誰かが
「一眼レフ欲しい欲しい」とやかましく、
「あれはどうだこれはどうだ」
とか聞いてくるわけです。

私も当然すべてのカメラを網羅してるわけではないので
(ていうかメジャーなカメラほど詳しくないwww)
聞かれるたびにあれこれ調べるわけです。
相場とか性能とか。

で、調べたらついでに他のものも見ますやん?
そしたらついつい欲しくなりますやん?
…こうなるんすよ(´・ω・`)

中身はと


F0.95という変態レンズ
VoigtlanderのNOKTON 42.5mmです。

ボケの出にくいマイクロフォーサーズでも、
この圧倒的な明るさならボケるですよ。

ではその開放のボケっぷりを

ソフトフォーカスかwww すげぇwww

さすがにちょっと絞らんと、どこにピントが合ってるのかもわかりませんw

ふむふむ。

まあ必ずしもぼかす必要はありません
今日は夕焼けがきれいでした( ´∀`)

せっかく新しいレンズ買ったし、明日はカメラ持ってお散歩でも行きましょうかね。
でも大口径なうえに金属鏡筒だから重いんだよな…(-_-;)

明日も結局引きこもりだね(・∀・)
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2017年10月6日金曜日

病院生活とか費用とか

またまた入院話です。

手術翌日はそれなりにしんどかったですが、
その翌日からは自力で起き上がれるようになり、
明らかに快適性が増しました。

やっぱり寝たきりってのはいやですし、
起き上がるのにいちいち看護師さん呼ぶのも申し訳ないですし。

で、暇な入院生活。
楽しみといえば食べることくらい。

「病院食=まずい」みたいなイメージがありますが、
私がいた病院は、幸いなことにまあまあ美味しかったです。

ただ





見ての通りいまどきありえない炭水化物過多www

同室に糖尿病持ちの骨折爺さんがいたのですが、
「ありえないくらい血糖値が高い」って騒いでました。
運動もしねーでこんな米ばかり食ってたら当然ですわなwww

そして、あまりにも暇なのに誰も見舞いに来てくれねーのを不憫に思い
ダイズさんが名古屋からわざわざ見舞いのためだけにご来訪。
さすがブログ村イチの人情派やで!
ま、そのスジの人は義理人情が第一ですからね( ´∀`)
ワシ舎弟認定やないか…(´・ω・`)

すると、ダイズさんに
「北摂民どもは血も涙もないのう」
と言われるのを恐れたか
めうさんや
なかなかさん(写真なし)
ゴリ…キャー。さんなど、続々とお見舞いに。

その他、リアル知り合いもちょこちょこと。

やたらカルシウムを強要されたり



暇やろうから…と、組み立てる何かなど


ええまあ暇でしたので



…いやマジで暇だったんですよ。

こんな感じでダラダラ入院生活を送ってましたが、
さすがに半期決算間近という状況にいつまでも休んでいられず、
入院9日目に無事退院。

そして気になる費用は、
手術代やら麻酔代、
肩に入れたプレート代
入院費にリースの病衣代など
概ね18万円ちょいというところでした。

入っている健康保険の種類にもよるかと思いますが、
私の場合は10万ちょいくらいは戻ってくるはずです。

あと、入っていた自転車保険からいくらか。

今回は単独でコケただけですので、
出費は痛いわ身体は痛いわ何一ついいことがありません。
マジで落車だけは気をつけましょう。
そしていずれ改めて書きますが、
わざわざ危険を増やすような行為は厳に慎みましょう。
他人を巻き込んでしまうのが一番アカンことです。

そして、手術はきれいにしていただいたので良かったのですが、
この病院の看護師さん
「湿潤治療中の傷にイソジン塗るのはやめて(´;ω;`)」
無意味になってしまうやないかいヽ(`Д´)ノプンプン
未だに消毒→乾燥がいいと思ってるとかびっくりでしたわ。

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今日もMRI撮影で7,300円もかかったんやで(´;ω;`)

2017年10月4日水曜日

肩が動かない(´・ω・`)

ちょいと入院話ではなく現在のお話。

早期の回復を果たすべく、なるべく時間を作ってリハビリに行くようにしてますが、
どうも想定よりも肩が動きません。

筋肉が固まって動かないわけではなく、
反対の手を使って動かしたり、
理学療法士さんに動かしてもらうとそれなりに動くようにはなってきました。

しかし、他力での可動域は広がったものの、
自力での可動域はさっぱりです。

未だに顔を洗うのもギリギリ。
頭洗うとか絶対無理。
そもそもズボンの左ポケットにものを出し入れできないという体たらく。

で、今日もかわいい理学療法士さんとあれこれ話した結果、
どうも肩周りの腱か筋肉に結構な損傷があるんじゃないか
という結論に。

これは次回の経過診察でMRIを希望ですな。

で、特に疑わしいのが
これの肩峰部と肩甲棘部(前方にはまだ動かせる)

それと
こちらですね。

筋肉を触ってもらいつつ腕を動かしても、
あまりこいつらが働いてる感触がないそうです。

更に、本来肩から腕を支えてくれるこれらの筋肉が仕事をしないため、
今現在、私の左腕(左肩)を支えているのは
ただでさえひどい肩こりに悩まされてる僧帽筋のみwww
この写真の「A」の矢印のところとか、
「肩こりってレベルじゃねぇwww」くらいにゴリゴリに張ってます。
ていうか腫れ上がってます。

そしてコリがひどすぎてぐっすり眠れず、
更に悪化するという悪循環。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ある程度原因箇所がはっきりしたら、
魔法の鍼でも打ってもらいに行きます。

筋肉や腱の損傷には、東洋医学のほうが効果的だと思ってますので。

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落車でポイント稼いでも、
インチキくまさんには届かねーんだな…。

2017年10月3日火曜日

鎖骨骨折振り返り~手術~

前回の続き。

わりと地獄な2日間を過ごし、ようやく手術の日です。
ここまでの2日は、とにかくちょっとでも肩に荷重がかかると死ぬほど痛い。

ゴール前で落車して鎖骨折ったライダーが逆の手で支えてますけど、
常時あの状態じゃないとマジで痛いです。

そして、うっかり左肩が動くような動作をしてしまうと、
鎖骨あたりに激痛が走ると同時に、
折れた骨同士が擦れ合う
コリコリ…ゴリゴリ…という感触が伝わってきます。
これがマジ恐怖((((;゚Д゚))))
二度と思い出したくないです。

そんなわけで、手術に対する恐怖心よりも、
「現状がちょっとでもましになる期待感」
の方が勝ってる状態で当日を迎えます。

もちろん手術についてはあれこれ調べてました。
体験談を読んだり。

・麻酔が切れたら地獄(怪我したときよりイテー説)
・気道挿管の違和感半端ない
・尿道カテーテルがマジで嫌(ささってる時も抜いてからも)
・麻酔が掛かる仕組みは実はわかっていない
・全身麻酔一回で寿命が6年縮む
・10万人に5人の確率で麻酔の後遺症が発生

などなど、これはこれで怖い話が満載なんですが、
とにかく今が痛いから早く手術してー!って感じでした。

当日は、清潔でなければいけないので、爪が切られてるか、
髭が剃られてるかをチェック。
モジャモジャの髭って公衆便所並みに雑菌の巣らしいです。

午後イチでの手術で、朝から絶食。
水分は9時までOK。
でも10時位からポカリ点滴が始まるので、
空腹感や喉の渇きは感じず。

昼前に、妻と一緒に手術前の説明を先生から受けて、
ほぼ予定通りに手術室へ。

ビビリなので
「気道挿管とか尿道カテーテルとかあります?」
と聞いたら
「そんな時間かからないと思うから、しない予定です」
と言われ、心のなかでガッツポーズ(笑)

そして、麻酔の先生に「麻酔入れていきますね~」と言われ、
腕の血管がなんかひや~っとしたかなーと思うか思わないうちに気絶(笑)

「起きて下さーい」と言われて目覚めたときには、
手術も終わり、
術後のレントゲン撮影も終わり
いつの間にか病室にワープ。
当然夢も見てません。
2時間半のタイムワープ気分でした。

そこからもなんか寝たり起きたりを繰り返し、
気がつけば20時過ぎ。
熱を計ってみたら38.6℃
やっぱ手術後は熱出るのねー。

麻酔も切れてくる頃だし、ってわけでここで座薬。
手術したところは、神経ブロックしていたので、痛みはゼロ。
しかし、実は折れてた肋骨のせいで起き上がれず、
肋骨の痛みと熱と昼に寝すぎたのと同室ヤロウのいびきで一睡もできず。

布団が薄っぺらで腰から首からすげー痛いのですが、
寝返りはもちろんのこと、身動きもままならない状態で過ごした一晩。
精神的にはこの一晩が一番応えました(;´Д`)

なお、手術はうまくいったようです
先生も自画自賛してましたしw

ここからはようやく回復に向かうわけですが、
怪我直後から手術までの辛さを考えると、
2度と経験したくないと思います。

これだけ痛くて辛い思いをしておいて、
家族やら会社やらに迷惑かけておいて、
なんの反省もしないのでは人間以下です。
またコケて怪我でもした日には、私は救いようのないアホということになるので、
せいぜい注意して生活することにします。

なお、「自転車やめる」という選択肢は今のところございません(笑)

次回は病院生活とか費用のお話を…

これを読んで
「絶対に怪我はしないようにしよう」
と思っていただければ幸いです。

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2017年10月1日日曜日

鎖骨骨折振り返りその1~搬送~入院~

なんかちょっと脱線気味でしたが、
まあ備忘録として治療の経緯でも書いておきます。

落車の状況は当日書いたとおり。
左カーブでタイヤがズルっと行って、
そのまま左にドテッ。ズザー。

で、明白に骨折だったため、素直に119番。
救急車を待つ間、自宅に連絡。
妻にめっちゃ怒られる。当たり前ですな(;´∀`)

そして救急車到着。
救急隊員の1人がロードバイク乗りだったようで、
色々気を使っていただいて助かりました。

単独落車なのですが、救急から警察にも連絡が行くようで、
最初は
「現場検証用に自転車は置いていかなアカンなぁ」
みたいな話だったのを、
「こんないい自転車、置いていけるわけないじゃないですか!盗んでくださいって言ってるようなもんですよ!」
と、強固に主張してくださり、

(結果的に、警察もすぐに到着したので問題なし)

警察に
「道路のヒビとか段差とかが原因じゃない?」
とか聞かれましたが
「自分がアホなだけです」
と正直に答え、そのまま受け入れ先の病院へ。
ロードバイクも積んでくれました。

ちなみに、救急車では当然ストレッチャーに乗るのですが、
ここに仰向けに寝ているのがサイコーに痛かったです。

病院到着後、速攻レントゲン撮影
このとおり、骨が3分割されておりまして、
「真ん中でポッキリ半分なら、保存療法を勧めるけど、3分割だし、真ん中の骨片が台形に折れちゃってるから、これは絶対手術した方がいいよ」
と、当直の先生はおっしゃいます。

「もしうちで手術するなら、このまま入院してくれたら最短で手術できるけど」
などと詐欺師のようなお誘い(笑)

ま、とっとと手術してしまったほうが結果として治りも早いと思ったので即決w
「じゃあ入院します」
というわけでそのまま入院。
で、この時に見えてる傷も治療してもらったのですが、
今思えば、この時点で着てる服全部切り裂いてもらって、
隠れてた傷も全部治療してもらえばよかったです。

病院の人も、家族が着替えを持ってきてから着替えたほうが…。
と、気を回してくれたのですが、
結局肩が痛くて普通の服は着れなかったので、
最初から病衣借りとけばよかったです。

おかげで、その日の晩に着替え&残った傷の処置をした時に
痛みで気が遠くなる
という経験を生まれて初めてしました。
前開きの服は万が一のときに備えて持っておくべきw

この日は事故が多かったようで、
わたしの入った病室も、4人が当日運び込まれてきた患者www
台風が抜けたからって焦って遊びに行ったらイカンということです。

ここから手術当日までは
このようなバンドで肩を固定していましたが、
痛みが楽になるかというと、やっぱりイテーですし、
締め付けてる部分が擦れて痒いわで、
手術終わるまではつらい痛みがずーっと続いてました。
仰向けになると死ぬほど痛いので、
晩もベッドの背もたれを最大限起こして、
椅子に座るような格好じゃないと寝れなかったですし、
同室の人々はいびきはうるせーわ寝言は言うわで色々最悪でしたw

そんなツラい2日間を過ごして、手術を迎えます。
というところで続きはまた後日。

今も色々痛いんですが、
この時に比べりゃ遥かにマシよなぁ。
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